2010年8月14日

盆踊り


帰省中の実家近くの公園で「盆踊り」をやっていたので、少しだけ見に行きました。
提灯の明かりに照らされる会場内には、近所の人が集まって、楽しそうに談笑したり、飲食したりしています。
おそらくテープであろう「炭坑節」が流れる中、何とか会(正確な名前が思い出せません)の皆さんが、盆踊りを披露します。
このような場所にほとんど縁がない私のようなものにとっては、なんとも記述できないところ、いわば異次元空間と呼べるものです。

多分、「炭坑節」を練習して踊るというステップを踏まないと、この場は楽しめないのかもしれませんね。

2010年8月13日

ボーリング


何年かぶりに友人2名と一緒にボーリングに行ってきました。
ボーリング場がROUND1だったせいか、周囲は若い人たちばかり。
もうすぐ50代の私には少し気恥ずかしい感じです。
スコアは1ゲーム目が67、2ゲーム目が111。
まあ、以前やっていたとき(子どもがちいさいときは頻繁にやっていた)よりもスコアは落ちますが、もともと上手ではなかったので、こんなものかと妙に納得しています。
一緒に投げた友人2名は、もっとたくさんとったので(2ゲームで250程度)、少しへこみます。

たまに体を動かすと爽快感があります。下手でもまた行ってみたいと思いました。
後で体がいたくなることもなかったし。

2010年8月10日

RD-X9


これは東芝のレコーダーです。
以前に書いたとおり、うちのテレビは東芝のREGZA 42Z8000です。
外付けのHDD(ノーブランド)で録画をしてきたのですが、それが最近、調子が悪くなったのです。
時々、画像が乱れたり、REGZAから認識できなくなったりしてうまく作動しません。
そこで確実に録画ができるレコーダを入手することに。レグザリンクで操作できるように、東芝製のレコーダーを選択しました。
外付けのHDDでは録画品質は一種のみで迷う必要はなかったのですが、RD-X9では自由に設定できるために迷います。
ちょっとマニアックな機種というのは認識していたのですが、くせのある操作体系には少し戸惑います。
でも編集などはせず、番組をみては消すだけなので、レグザリンク上の操作だけでなんとか間に合います(付属のリモコンは反応が今ひとつです)。
個人的には「みるナビ」上のリストを、録画タイトルを日付の新しい順にソートする設定に固定できるといいのですが。
残念なことに前機種まであったPC(LANで接続した)からの録画予約機能が削られました。それがあれば、ずいぶん便利だったのに。
各種レビューで事前にわかっていたのですが、へこみます。

まあ、内臓のHDDが2TBあるので、容量に悩むことはないことが最大のメリットです。いまさらながらのDVD搭載ですが、うちではディスクを焼くことはほとんどないので、これで十分です。

2010年7月27日

篠島


出張で南知多町の篠島に渡りました。
師崎港から高速艇で15分ぐらい。船旅としては短かったです。
港では原付バイクが主な交通機関として使われているようです。
なぜか法規を守ってヘルメットをつけている人を見ませんが、それは気のせいでしょうか。
ここには過ぎ去った昭和の時代の思わせるものがあります。
例えば、幼いころの記憶に残っている海の家です。
若者の姿も古いヤンキースタイルを思わせます。
数人の若者が橋の上でたむろしていると思ったら、1、2人が3mぐらい下の水面めがけて飛び降りています。
この島の通過儀礼なのでしょう。飛び降りができないと一人前の男とは認めてもらえない。
私なんかにはとてもできそうにないので、この島に生まれなくてよかったなんて思います。

天気がよく、暑かったけれども、思い出に残るよい出張ができました。

2010年7月18日

市大会個人戦


N君が軟式テニスの市大会個人戦に出場しました。
中3なのでこれが中学校最後の大会です。
接戦の末、なんとベスト8に入りました。
これでもう一つ上の大会の出場権を得ました。

中学としては6年ぶりの快挙です。
右の写真のショット、なかなか決まっていますね。

2010年7月15日

豪雨


愛知県、岐阜県への記録的な豪雨のため、普段は水の少ない川が増水しました。
この写真の一時間前くらいには、欄干のすぐ下あたりまで水が迫りました。
雨がやんでくれたので、少し水位が下がったので一安心です。
私が住んでいるあたりは、この河の堤防よりも低いので、これ以上雨が降っていたら浸水したかもしれません。
実際、東のほうに河のバイパスができるまでは、このあたりは浸水していたようです。

今後もこのような豪雨がくるのでしょうか。不安を感じます。

2010年7月4日

ハリーポッターシリーズを読了

最初に読んだ「賢者の石」から約7~8年経ったでしょうか。
本日7巻(11冊)を読み終えました。
結末は…。と書くとネタバレしてしまいますが、私のイメージで言えば、キリストの復活劇(死と再生)というところでしょうか。
若干、ご都合主義というか、あまりにもできすぎたところがあって、それがのめりこめない理由になっています。
最後の方の謎解きは「そんなことがあったっけ」という感じで、自分の記憶の悪さにがっかりさせられるところもありますが、もう一度、読み直せば、かなりの部分で合点がいくと思います。
また、もうひとりの主人公の恋物語は泣かせるところがあります。
世間よりはずいぶんと遅れましたが、読み終えてすっきりしました。このシリーズが終わってしまう一抹の寂しさがあります。
終わり方でこれでよかったというのが私の感想です。