2007年7月14日

SD32G2


約3年前に買ったデスクトップ・パソコンが古くなったので新調しました。
前のパソコンはShuttleのXPCでした。今回もまた同じメーカのXPC(SD32G2)を選びました。
理由はキューブのわりには静音性が高いこと。このメーカー独自のI.C.E.(インテグレイテッド・クーリング・エンジン)が気に入っています。
CPUから出た熱をヒートパイプを使って背面のヒートシンクに伝わらせます。その熱をケースファンで外に出すシステムで、CPU用のファンを一つ省略できるために静かになるという利点があります。
前のパソコンはハードのトラブルがほとんどありませんでした。それは再びXPCを選んだ理由の一つになっています。処理速度がいまひとつなのを我慢すればまだまだ使えるので、市民講座でパソコンを習っているおばあちゃんにプレゼントしました。

2007年7月5日

Lumix DMC-LZ7


新しいカメラはPanasonic Lumix DMC-LZ7。
今回も第一のポイントは単3電池駆動。オキシライドの電池であれば駆動時間はかなり長いそうです(家に充電電池がたくさんあるのではっきり確かめていない)。
先代のF100にはなかった内臓メモリがついています。SDカードがなくても7枚(標準状態)の写真が保存できます。
格段に進化したと思えたのは、室内の暗い場所でも、それなりにきれいな写真が撮れることです。デジカメ市場では各社が熾烈な競争を行っているので、技術の進化が速いのでしょう。
何も考えずに手軽に写真がとれるのですが、逆光だとザラザラ感が出るのが難点です。次代のカメラではその弱点もなくなっているのかもしれません。

2007年7月1日

ロマンスカー(プラレール)


Tくんが小学校低学年のとき、家族4人で箱根旅行に行ったことがありました。
そのとき、その方面のどこかの駅で買ったのがこの限定版のプラレールです。
鉄道に詳しくない私には、小田急ロマンスカーの旧車両ということしかわかりません。
TくんとNくんが大きくなったので、小さいときに遊んでいたプラレールは長い間、お蔵入りになっていました。
家に置いておくとスペースをとるので、処分するために整理していたら、この電車がみつかりました。もちろん存在すら忘れていましたが、この電車だけは希少なので、残しておくことにしました。
そういえば私が幼いときにみていた絵本にも、この電車の図版があったような気がします。

2007年6月11日

DiMAGE F100


2003年1月から使っていたデジカメが故障しました。
故障といっても電池蓋の出っ張り(電池蓋が開かないようにするための固定部分)が折れただけ。こんなことはすぐに直してくれるだろうと思って、すぐに近くの量販店に持ち込みました。
しばらくして連絡があり、修理の見積り料金を聞いて驚きました。なんと17,000円かかるとのこと。
電池蓋の折れた部分カメラ本体の中に入り込んでいて、電池ケース全体の交換が必要というのです。こんな説明を聞かされてもまったく納得がいかないのですが、メーカー(KONICA MINOLTA)が修理してくれないことにはまともに使えないのです。
F100には単三電池が使えるという大きなメリットがあり、結構デザインが気に入っていたので愛用していました。デメリットは電池のもちがよくない(充電電池でないと使えない)ことと電池を取り外すと内蔵時計がリセットされてしまうことです。
まあ4年以上使ったのだからそろそろ買い替えの時期と自分を納得させて、新しいカメラの購入を決意しました。

2007年6月10日

CR-400


私が小学校6年生ぐらいのとき、当時のオーディオブームの流れにのって父親がステレオ(今ではもう使わない言葉か?)を買いました。
それがYAMAHAのCR-400。ネットで調べると1973年の製造とあります。
そのころにはFMチューナーとアンプが一体になっていたものをレシーバーと呼んでいました。
私には音がどうのこうのということはわかりませんが、シルバー・パネルと白木調の筐体のシンプルなデザインがお気に入りでした。
チューニングダイアルを回すと緑に光る透明なカーソルが左右に移動するのがとても綺麗でした。またFMステレオ放送のインジケータとして赤い発光ダイオードがついていました。
今ではとんと見なくなったレコードプレイヤーで音楽を楽しんでいました。溝にあわせて丁寧に針を降ろしたことを覚えています。
カセットデッキは最初ついてなかったが、後で追加しました。ただ聞くだけでなくて機械操作の必要なダビング(レコードをカセットにコピー)やエアチェック(FM放送の録音)はとても楽しかったし、ずいぶん時間を費したように思います。

2007年6月3日

入院


妻が婦人科の病気で市民病院に入院しました。
昔に比べると病院の環境は格段によくなっているのですが、それでも大変なことです。
入院して次の日に手術。付き添いの私は横の待合室で不安な時間を過ごしました。
このときは、待つことだけができることのすべてです。
一般的な手術だからまだいいのですが、もし複雑で危険な手術だったら、もっと不安になるでしょう。
手術の直後に集中治療室に入り、予定どおり、次の日の朝、一般の病室に戻りました。
本人が元気を取り戻し、歩けるようになった姿をみて一安心です。
(写真は市民病院の中庭の風景)


2007年6月2日

Aprecia(0.8L)


家にポットがなかったのでT-falのAprecia(電気ケトル)を購入。
お湯を沸かすためのスイッチが一個ついているだけのシンプルな構造です。
価格は5,800円とやや高め。水を注ぎスイッチを入れただけで瞬時に沸騰します。
(水が0.5リットル以下だと本当だが、いっぱいに入っていると少々時間がかかる)
このポットには保温機能はありません。お湯を保温するとそのために電気代がかかるため、必要なときに沸かすようにしたほうが省エネになるそうです。
少しだけお湯がほしいときに便利です。