2006年11月25日

W43CA


前の携帯電話(A5507CA)を約2年使ったので、W43CAに機種変更を行いました。それにともなって料金プランもCDMA1XからWINに変更しました。
前の携帯カメラよりも若干画質がアップ。明るいところに限られるが、割合きれいな写真がとれるようになりました。
液晶が大きくなり、WEBブラウザ等アプリの動きが機敏になったこともよい点。
地下鉄からCメールを送るとき、通じる範囲が広がったことを実感しました。
せっかくおサイフ携帯にしたのにJR東海の改札では携帯電話を使うことはできません。これではおサイフ携帯の意味がないというものです。
リスモが使えるようになりました。音楽プレイヤーとして使うことも可能ですが、もっとも普及しているMP3が使えないのでそれに取って代われるものでもないようです。
旧携帯より大きさが5~6mmアップしました。キーの間隔がわずかに開いたことに思わぬメリットがありました。不器用な私にはキーが打ちやすくなったことがうれしいのです。

2006年11月14日

ThinkPad 535


一番好きなマシンは?と聞かれたら、迷わずにIBMのThinkPad 535と答えるでしょう。
このマシンには「大人の翼」というかっこいい(?)キャッチフレーズがつけられていました。私はあまり見たことはありませんが、人気モデルを使ったCMも流れていたと思います。
ボディは黒一色で当時、人気のあったThinkPadシリーズのスタイルを継承していました。サイズはB5で持ち運びにも適していました。
WIN95上でWORDとEXCELと動かせるだけのパワーがありました。趣味ではなく、本当に仕事に使えるマシンはこれが初めてです。
キーボード中央にトラックポイントというポインティングデバイスがついていました。最初は少し使いづらいのですが、慣れるとマウスやタッチパネルよりも快適にポインターを動かせました。また運ぶときにあわせてマウスをもつ手間が省けました。
当時の価格で本体だけで20万円ぐらいしたと思います。こんなに値段の高いマシンを購入したのは後にも先にもこれ1回。
その高価なマシンも今年、老朽化のため手放してしまいました。

2006年11月6日

光ファイバー開通

長く続いたCATVのインターネット接続の時代は終わりを告げ、うちにも光ファイバーがやってきました。
申込みは確か3月だったので開通までに約8ヵ月かかりました。長い間待たされた後の開通でしたが、期待するほどのスピードは出ませんでした。GyaOスピードテストで約25Mbpsという結果なので、理論値の約4分の1といったところ。まあCATVより若干速くなったのでメリットがあったといえばあったのですが。
これを改善するためにはソフトウェアや設定だけ難しいのです。ネットワークを含めて個々のハードウェアのアップグレード(投資)が必要と思うので、今のところはそのままにしてあります。

2006年10月11日

Vz Editor


1993年ぐらいにはVz Editorが流行っていました。
そのエディタはキー割り当てやメニューが自由にカスタマイズできました。
マクロ機能を利用したテトリス・ゲームで遊べました。
役に立ちそうな好みのマクロを選んで、それを特定のキーに割り当てる定義ファイルを作成。
たった一つしかないオレ流のエディタができたと当時はよろこんだものでした。
しかし時は流れ、パソコンのOSはDosからWindowsに変わっていきました。
Windowsで動作する秀丸を使うようになってからは、Vz Editorはほとんど使わなくなりました。
後からWZエディタというVzエディタのWINDOWS版が出たが、Vzとはマクロの仕様が変わっていました。
時間をかけて作った定義ファイルはお蔵入りに。
「特別な用途でない限り、ソフトはカスタマイズせずにデフォルトで使ったほうがいい」という教訓を得ました。

2006年10月5日

FMV-450NL/S

初めてのノートパソコンは富士通のFMV-450NL/S。
このマシンはWINDOWS3.1で動いていました。
そのころパソコンは一人一台ではなかったので、ノートパソコンを会社にもっていくことで、書類を作る効率がアップしました。
WINDOWSを使い始めたので、あっさりMS-WORDに乗り換えました。周りの人たちが使っていた一太郎はばっさりと切り捨てました。
OSにトランプ・ゲームの「ソリティア」がついていて、それでよく遊びました。
持ち運びができるというノートの利点がうれしくて、しばらくデスクトップは買いませんでした。
このパソコンは今も義弟がつかっているとか。

2006年10月4日

Windows3.1


Window3.1が発売されたのは1993年。
その頃は今と違って、Microsoftの新OSに大きな関心を寄せていました。
発売されてすぐにマウスつきのパッケージを買って自分のマシンにインストールしました。
私にとってはマルチメディアを本格的に楽しめる初めてのOSでした。
当時の自機、IBMのPS/VのISAバスにサウンドカードを挿して、WAVEファイルを再生して遊びました。
パソコンで写真(ビデオ)や音楽を楽しむこと。今ではごく当たり前のことがそのころは新鮮でした。

2006年9月21日

IBM PS/V

1993年ごろ、日本ではPC9801が圧倒的シェアを誇っていましたが、DOS/V陣営がそれを切り崩しにかかっていました。
私は将来DOS/Vマシンが主流になると予測していましたので、PC9800には見切りをつけ、IBMのDOS/VマシンであるPS/Vに乗り換えました。当時は本家IBMが、DOS/Vマシンを世に出したということでかなり話題になりました。
このマシンは、Intelの486SX20Mhzを積んでいました。Windows3.1で使うのには若干非力だったように記憶しています。また何メガかは忘れましたが、内蔵ハードディスクを搭載していました。
DOS/Vは最初対応ソフトが少なかったので(98が圧倒的なシェアを占めていたのでしかたがない)一時は不自由を感じて98に戻そうと思ったぐらいでした。でも少しずつソフトが増え、ゲーム以外はたいてい揃うようになってきました。さらにDOS/Vでは画面の解像度や色深度、また表示フォントが自由に変えられるのが大きなメリットでした。
またWindows上では98でもDOS/Vでも同じソフトが動くので次第にその差は吸収されていきました。
そしてWindows 98ではPC9800シリーズ対応のものはリリースされず、98の時代は終わりを告げました。