2011年8月26日

維新ふるさと館


午前中に時間が空いていたので「維新ふるさと館」に行ってきました。
幕末の薩摩と明治維新をテーマとしています。
展示は模型やジオラマのようなものが多いのですが、そのために写真撮影が可能です。
薩摩の偉人たちを育てたという「郷中教育」の展示はなんとRPG仕立てになっています。
子どもに受けると思うのですが、実際にプレイしたらどんな感じでしょうか。
地下の維新体感ホールで、「維新への道」というドラマをみました。
スクリーンの映像だけでなく、西郷隆盛や大久保利通のロボットが登場します。
メインの西郷さんの顔や手の動きはかなり精巧で驚きました。
人間がやるとしたら、かなりのオーラが必要なので、ロボットがやるのが正解なのでしょう。
このドラマで歴史に暗い私にも幕末と維新の流れが理解できました。

写真は、当時の大砲の模型などが展示してある「薩摩・科学事始め」のコーナーです。

2011年8月25日

さくら


今日から鹿児島に出張です。
考えてみれば、生まれて初めての九州への旅行です。
3月12日に開業した九州新幹線に乗るために、今回、飛行機はパスです。
乗ったのはN700系、JR東海の車両と同じものだと思いますが、写真のように色が違っています。
まだ、開通して日が浅いためか、ものめずらしいのか「、私のように先頭車の写真をとる人が結構います。
山陽新幹線と同じようにトンネルが多いので、3GやWIMAXは入りにくい、途切れてしまうことが多いです。
車内アナウンスは、日本語、英語のほかに韓国語、中国語も流れます。
これは土地事情によるものでしょうか。ある意味新鮮な感じです。

南の方、終点近くでは、トンネルの合間に見える景色は、山間部という感じです。

2011年8月14日

天下一品


恒例のお墓参りの後、天下一品でラーメンを食べました。
注文のときに「こってりですか、さっぱりですか、ミックスですか」というお決まりの質問がありました。
テレビ(アメトーク)によると、ここで一番おいしいのは、「こってり」だそうなので、迷わずにそれを選びました。
あまり待たずに、注文のラーメンが無事到着。
一口食べてみると、すごく濃厚なスープに驚いてしまいました。
結構、おいしかったのですが、このスープは特徴を前面に押し出しているので、多分、好き嫌いがはっきり分かれるものと思われます。
ちなみに、カロリー的には、「あっさり」のほうに軍配があがります。
こってりラーメン(並) 799kcalにたいして、あっさりラーメン(並) 494kcalしかなく、比較的低カロリーでヘルシーなメニューになっています。
わざわざ天下一品に来たのだから、ここは「こってり」で正解なのでしょう。

2011年7月24日

地上アナログ放送終了


うちの車のカーナビは、アナログしか対応していないので、今日で放送が見られなくなりました。
アナログ放送の最後の番組は、TBS系では「アッコにおまかせ」でした。写真は放送停止19秒前の映像です。
正午ちょうどに青いテロップに切り替わり、アナログ放送は永久に終了しました。
地上アナログ放送の開始は1953年。私が生まれるずっと前から、すでに放送は始まっていました。
カラー放送の開始は1960年ですが、私がカラー放送を見たのは小学校のころだったと思います。
「帰ってきたウルトラマン」をカラーでみて、なんてきれいなんだろうと感動した覚えがあります。
何年か前、地上デジタル放送をみて、やはり感心しましたが、今では毎日見ているので、何の感慨もありません。慣れというのは恐ろしいものですね。
でも将来、次世代の高解像度の放送をみたら、きっとまた感動できるでしょう。

58年も続いていたものが終わったのは、大きな出来事です。
今日のことは、忘れられないと思います。

2011年7月20日

台風6号


昨日、出張で安城から帰る途中、東名高速で滝のような雨に見舞われました。
写真のようにワイパーをかけても、前がよく見えないような状態でかなり危険でした。
今日も一日、大雨が降るという予報でしたので、仕事はキャンセル、ビアガーデンでの飲み会は中止になりました。
さて、予想に反して今日はそれほどの雨は振りませんでした。
ビアガーデンのことは残念でしたが、被害がなくて何よりです。

2011年7月14日

野間灯台


今日は、知多半島に行ってきました。
少し足を伸ばして、野間灯台へ。
以前にも行ったことがあるのですが、壁面がこんなにきれいな白色だったかなと思いました。
改修工事が行われているのかもしれません。
ネット情報によると、2008年、灯りがLED灯器に交換されたそうです。
強い日差しが照りつける中、この灯台をみると、夏の真っ只中という感じがします。

どこかの海で海水浴がしてみたい。

2011年7月5日

丈山苑


今日は三河方面に出張です。
帰りに安城市和泉町の史跡、丈山苑に寄ってきました。
江戸時代初期の文人である石川丈山(いしかわじょうざん)が後半生を暮らした京都の邸宅を、生誕地に再現したものだそうです。
着いたときには、もう入館時間を過ぎていたので、本体の詩仙堂の中は見れませんでしたが、外の回遊式池泉庭園に入ることができました。
園内を回ってみると、きれいなアジサイがいくつか咲いていて、眼を楽しませてくれました。
今日もかなり暑かったのですが、夕暮れの中、静寂を感じることができました。