2010年1月3日

神戸ハーバーランド


お正月、友人2人と一緒に神戸散策に出かけました。
モザイクという新しいショッピング・モールに立ち寄り、そこで港の風景を眺めました。
神戸海洋博物館やポートタワーなどの全景を写真に納められました。
ここはカップルで来ればとてもロマンチックな場所ですが、男性3人(おじさんトリオ)で訪れても、それなりに楽しめます。
冬の割には風も強くなく、散策には最適の穏やかな一日でした。
今年はこのように穏やかな年になってほしいと願います。
この近くの神戸駅前の地下街も通りましたが、そこはモザイクとは違って、人通りが少なく、寂れた印象でした。よくいえば昭和の雰囲気がそのまま残っている懐かしい街です。
正月早々、勝ち組と負け組のコントラストを見せつけられた感じです。

2010年1月2日

大雪


今年の帰省は短く、1月1日の夜に家に戻ってきました。
途中、名神高速道路、米原~関が原のあたりで大雪に降られました。
スタッドレス・タイヤを履いていたので、何とか走れましたが、時速40km未満のノロノロ運転です。
自分は走行車線をずっとキープしていましたが、中には追越車線でスピードを出している車もチラホラ。
でも雪が強くなるにつれて、追越車線を走っている車はいなくなりました。
途中で立ち寄ったサービスエリアの駐車場は、元日にもかかわらず、かなりの混雑。
それでも駐車場が雪に埋もれるぐらいの強い雪でした。
午後8時ぐらいに京都を出て家に帰ったのが12時前です。
夜間、雪の中、高速道路を走るのは初めての体験でした。

2009年12月31日

合格祈願(2)


Tくんが大学を受験するので、北野天満宮へ合格祈願に行ってきました。
3年前、高校受験でお参りしたときには、まだ可能性が高くて余裕があったのですが、大学受験となると厳しく、さらに追い詰められた感じです。
北野天満宮の境内にはたくさんの牛の像があります。
この牛たちは「撫牛信仰」の象徴となっているそうです。
「自分の体の弱いところ(悪いところ)」と同じ箇所を撫でると、自分の弱いところ(病気)が治るという内容の信仰です。
自分が幼いときには、牛の頭を撫でると頭がよくなると教えられた記憶があるのですが、それは何かの勘違いでしょうか。
なんとかTくんが大学に合格できるよう、心をこめてお願いをしました。
春には桜が咲くといいなあ。

2009年12月30日

中学生ウインターカップ


N君の中学校が市内のソフトテニス大会(中学生ウインターカップ)で好成績を収めました。
団体戦のいいところは、個人の調子が悪くても、チーム全体がよければ勝てるところ。
今回、クジ運のよさも味方をしてくれたようです。
副賞はヨネックスのスポーツソックスでした。賞品がもらえると、一層うれしいものです。
小さな大会でも入賞できれば自信につながります。次もがんばってほしいです。

2009年12月19日

初雪


寒いなと思っていたら、この冬初めての雪が積もっていました。
手術後、犬は随分、回復してきました。朝、散歩に誘ったら、積極的に出て行こうとしました。
こちらが寒いので、風が吹く川のほうには行きたくはなかったのですが、犬はどんどん歩いていきます。
川のほとりで写真をパチリ。雪がまだ少しだけ舞っていました。
手袋をしていなかったので、シャッターを押す手が悴みます。

2009年12月13日

再手術後1週間


犬の手術からちょうど1週間が経ちました。
切ったお腹が痛むのか、一日だけ眠れない日がありましたが、今は静かに丸まって寝ることもできるようになってきました。
前回手術に使った糸が悪さをしたので、傷がいつまでも治らない状態でした。
今回はそのことを考えて2ヵ月ぐらいで解けてしまう糸を使ってもらいました。
写真をみるとわかるようにまだ本調子ではありませんが、獣医さんにみてもらうと経過は順調だそうです。
傷口の腫れはそれほどひどくありませんが、体調を考えて普段よりは散歩の距離を短くしています。
早くよくなって、元気な姿を見せてもらいたいです。

2009年12月6日

犬の再手術

3月18日に犬の避妊手術をしましたが、その後、手術の傷が完治せず。
手術をしてもらったところがあまり信用できなかったので、別の動物病院で再手術をしてもらうことにしました。
前の避妊手術で使った糸が、傷口が化膿していつまでも治らない原因になっているので、それを取り除くという手術です。
今度は前よりも多く切らないといけないので、犬の負担が大です。
今は冬なので傷が化膿しにくい、年末年始の帰省には間に合わせたいということで、今のタイミングを選びました。
信頼できそうな獣医さんでしたので、お任せすることにしました。
病院に預けてしまったので、今は犬が家にいません。このことが少しさびしくもありました。
早く退院してほしいと願うばかりです。